バルトレックスで性病を絶対治す!

性行為が原因で発症したヘルペスの初期症状としては様々なものが挙げられます。軽い症状だと気づかない人が多いです。早急に気づくことが重要なので、このサイトではヘルペスの情報とその薬、バルトレックスについて掘り下げてご紹介します。

バルトレックスの写真

バルトレックスの効き目はすぐにでる?

バルトレックスの薬物動態について見てみると、主成分のバラシクロビルがアシクロビルに変換された最高血漿中濃度到達時間は1時間から2時間程度であり、薬の効果はそれほど時間が掛からずにすぐに出る事が分かります。
ただ、バルトレックスを服用したらすぐに効果が出るといっても、バルトレックスにはヘルペスウイルスの増殖を抑える作用があります。しかしウイルスを退治する作用がある訳では無いので、ヘルペスウイルスに感染して病気の症状が現れてからどの程度時間が経過してからバルトレックスを服用したかによって病気に対する有効性は大きく変わってきます。
病気を発症してから時間が経過すればするほどウイルスは体内で増殖していきますので、既に時間が大分経過して病気の症状がピークを過ぎた後で服用したとしてもほとんど意味は無く、逆に初期のウイルスがまだそれほど増殖していない状態で服用するとその分ウイルスの増殖を抑える事が出来て短時間で病気を治す事が出来ます。
帯状疱疹では皮疹出現後5日以内、水痘では2日以内に服用するのが望ましいと言われていて、病気によってもどの程度までに服用した方が良いのかは差があります。
また、バルトレックスを服用して症状が収まった場合、症状が収まった後もしばらくは薬を服用し続けた方が良いです。
例えば口唇ヘルペスの場合は個人差があるものの服用し始めてから3日程度でウイルスの増殖を抑える事が出来ると言われていますが、実際に処方される時は5日分処方される事が多いです。
これはウイルスが完全に活動を停止して再活動しないようにするためであり、3日程度で症状が収まったという場合でも収まったように思えたら服用を止めてしまうのではなくてきちんと5日分服用した方が望ましいです。